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クルマカウなら安い方が良いのは当たり前!値引き成功の為の方法【損しない車購入解説】

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車の購入の際にはどうしても大きくお金が掛かってしまいます。

昨今では軽自動車を購入する場合でもそれなりの内容にしていくと200万円なんて事も良くある話です。

言ってしまえば車は本当に高すぎる!

そんな高い車を敢えて定価に近い金額で購入する必要はありません。

どうせ買うなら車は安く買う!のが一番ですよね?

という事でどうすれば車を安く購入する事が出来るのかをこちらにまとめておきたいと思います。

車を安く買うなら値引きをとにかく引き出す事!そして自分の車を高く買い取ってもらう事!この2つを極めれば最安値

まず車の値引きってどれくらいが相場なのかをご存知でしょうか?

これはどの車も同じという訳ではなく時と場合によって値引き可能な限界値が存在しています。

ディーラーでは車を販売するにあたってメーカーより提示された金額の範囲内で商売をしなければなりません。

なので決算で販売数を伸ばさなければならない時期なんかには割とディーラーにインセンティブが支払われて、それを原資に値引きして一台でも多くの車を販売していくという流れになります。

逆にそれ以外の時期に関しては、購入予定の車が発売からどの位経過しているかなどによって出される値引き金額が変わってきます。

要するにメーカーが売りたい車種が値引きが多くなるということになります。

たまたまメーカーが売りたい車種を購入する場合にはそれなりの値引きを受けられますが、そうでない場合もあります。

この時に頼りたいのが現在乗っている車の下取り価格になりますね。

下取りは購入する車から直接引かれますので実際に購入する金額が安くなります。

という事で「車の値引き+自分の車の下取り(買取)」が最大値になればその時に購入する車は最安値になりますのでこれを目指して商談を進めましょう。

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これから車を購入を考えている方には事前準備をお勧めします。 車の値引きは時期にもよりますが車両本体価格の20%まで行くことは殆どありません。 でも今乗っている車をしっかりとした金額で買い取ってもらえたら値引き以上の効果があります。 下取り価格は基本的に買取価格を下回ります。 事前に自分の車の相場を知ってからディーラーで下取り価格を確認して相場金額で買い取ってもらえるようにしましょう。
こちらからすぐに確認できます!

車の値引きってどうやれば上手くいく?を知っておこう

結論からお伝えすると完全な成功方法はありません。

メーカー側からは支援が出ていたとしてもディーラー側でそれをどう使うかはディーラー次第になります。

また営業マンの考え方や性格によっても値引きをするかしないかが変わってきます。

ここでは少しでも値引きをする為に有効な内容を把握して頂き、色々な方法を合わせて最大値引きを引き出すという事をしていただければと思います。

①初回訪問時に必ずやっておきたい事

ディーラーへ最初に訪問した際に必ずやるべき事があります。というかやって置いた方が先の商談をスムーズに進められるという内容になります。

①試乗をする

ディーラーへ行って担当者から一番最初に聞かれるのは「希望の車があるかどうか」です。

基本的にどのディーラーに行っても試乗車がありますので試乗することが可能でしょう。

あまり多くはありませんがバッティングすることも考えられますので訪問予定のディーラーに連絡しておけば万全です。

試乗の目的としては、車の良し悪しを把握するということもありますが営業マンと話をして性格が合うかどうか確認するという点も考慮しておくと良いです。

車の購入は商談のタイミングだけではなくその後の付き合いも多かれ少なかれ出てきますので、まるで相性の合わない営業マンであれば他のディーラーに行ってみることをお勧めいたします。

②見積もりをもらう

試乗をした後は少し座って話をしますが、基本的な流れとしては見積もりを出してもらいます。

最初に出してもらう見積もりはとりあえずというところで一番売れているグレードにお勧めのオプションの付いた内容で出してもらう可能性が非常に高いです。

見積もりを出してもらう理由としては値引きが可能か否か、どれくらいかというところの情報を得るためになります。

最初に訪問した時点でどれくらいの値引きを出してくれるのかという情報を得て、感覚的に希望の値引きをしてもらえそうなのかどうかを調べるためのものになります。

③下取り価格を調べてもらう

上でも記載した通り車の購入時に今乗っている愛車の下取り価格は非常に重要です。

どれくらいの価格で下取りしてもらえるかは寧ろ値引きよりも重要だったりします。

最初に訪問した際にディーラーではおおよそどれ位の価格で下取りをしてもらえるのかをしっかり把握しておく必要があります。

効率的に下取り価格を確認する為には試乗中にお願いしておくとスムーズです。

②ディーラー営業マンの性格をよく知る

敢えてお伝えすることもないかもしれませんが営業マンと仲良くする事は大事です。(大多数の方は)

「自分は高い買い物をする客だ!」という考えで居ると営業マンもこの客を自分の顧客として持ちたくない、対応が面倒くさそうとなり必然的に値引をしないというケースも無きにしも非ずです。

もちろん皆さんは高い買い物をするお客さんです。

しかしこれから長い付き合いをする可能性のある営業マンと険悪な状況を敢えて作る必要はないですよね。

どちらかというとある程度フレンドリーに、少し面倒なこともなんとかお願い出来るような関係を作るのが良いのではないでしょうか。

③競合車が必要なのか?

どうしても欲しい車があるのは分かるのですが、安く購入する為に一時的にその気持ちを抑えて競合車を考えてみてください。

何故かというと一台の車だけが欲しいと考えて商談をした場合にはその車だけの話になり商談はスムーズではあるものの値引きを必要としない雰囲気が出てくる可能性があります。

営業マンもこの車種がどうしても欲しいんだなとなると、敢えて値引きをする必要ないと考える方もおります。

可能性を少しでも潰す為に競合車は最低1台考えておくのがベストな選択となります。

同じカテゴリの同じくらいの金額の車種を選ぶか、近場にディーラーを探して同じ車種で競合させるというのも一つの方法になります。

④値引き商談の流れ

最終的に商談の流れとしてどのような形になれば良いのかまとめておきたいと思います。

①初回訪問

試乗・下取り価格確認・見積もり受け取り・値引き金額確認

②電話連絡をもらって訪問の場合

値引き金額の再確認→目標値引きにならない場合③へ

目標値引きになった場合には下取り価格の競合、こちらでチェックした買取価格提示→⑤へ

②電話連絡を貰わずにこちらから訪問

競合車に関する話・値引き再確認→目標値引きにならない場合③へ

③競合車の値引き状況をチェック

他ディーラーか他社ディーラーへ行き値引き金額をチェック(教えてくれる可能性は低いが電話で確認でもOK)

④競合金額提示・値引き商談最終

競合車の値引き状況などを織り交ぜてこちらから希望値引き金額を提示

→これでダメな場合は同じ車を販売しているディーラーもしくは新車販売店を探し①からの手順を再度行う

⑤下取り価格と買取価格の競合

恐らく下取り価格の方が安い価格になるので買取価格と合わせて貰えるか、もしくは近い金額を出して貰えるか確認し納得のいく金額であれば契約。

そうでない場合には買取をお勧め致します。

⑥契約

契約のタイミングで何かオプション等付けて貰える雰囲気であればお願いしてみるのも忘れずに。

以上がある程度の商談の流れになります。

希望する値引き金額が常識を外れていなければ、またディーラーが余程値引きを拒まなければ上記の内容に当てはめた内容で大丈夫だと思います。

どうしてもダメな場合もそこで買わなければならないという事はないので気を取り直して他のディーラーへ行ってみましょう。

買取価格のチェックは事前に行うと非常にスムーズ!

さて商談に関してはある程度把握していただけたのではないかと思います。

訪問するタイミングや営業マンのスタイルによって状況は違うかもしれませんが大抵はこんな感じで進めてくような感じになります。

では更に希望する車を安く購入する為の現在乗っている車の上手な手放し方を確認しておきましょう。

訪問初日に下取り価格を確認してもらうという項目がありましたが、この下取り価格というのが少し曲者です。

基本的に下取り価格というのは余程の事がない限り買取業車の提示する価格よりも低くなります。

(私のケースでは百発百中で買取業車の価格がかなり大きかったです。)

この価格差というのが数万円程度であればもしかすると目をつぶれるかもしれませんが、数十万円の差額だったらどうでしょうか?

ましてや値引き金額より大きな差があった場合は?

という事でディーラーへの初回訪問の前に自分の車がどの程度の買取金額を出してもらえるのか事前に確認しておくと話がスムーズに進みます。

買取価格の確認は非常に簡単でネットで車種や走行距離を入力するのみ。

これで大体の相場が分かります。

これが分かっていれば下取り価格がどんな金額を提示してきているのかも分かるので初回訪問のタイミングでその辺りの確認をすることも出来ます。

私も毎回使っているこちらのサイトであれば1分もしない内に確認出来るので非常に便利です。

是非確認してから訪問してみてください。





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