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スズキエスクードの値引き情報とお得な商談方法!乗り出し価格はいくらになる?

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今回はエスクードの値引きに関する情報をお伝えしていきたいと思います。

 

エスクードを購入するにあたって値引き商談をされる方が殆どだと思いますが、この商談の内容やタイミング、訪問する店舗により値引きをしてもらえる金額が割と変わってきたりします。

同じ車を購入するのに他の方よりも高額で購入するのは少し損をしているように感じませんか?

こちらではそうならないように必要な情報を集めてみました。

エスクードの値引き・商談術で安く買う!乗り出し価格はおいくら?

こちらの記事で得られる情報は

①エスクードの値引き金額

②エスクードの商談方法や値引きに必要な情報

③エスクードの乗り出し価格

④エスクードを安く購入する方法

①エスクードの値引き金額

まずは現在エスクードはどれくらい値引きをしてもらえたら納得出来るのかという値引きのラインを引いておきたいと思います。

どこまでも値引きしてもらえたらそれはそれで嬉しいですが、これまでエスクードを購入された方の情報をまとめてみると以下の内容になります。

エスクードの値引き5万円〜10万円 20%
エスクードの値引き11万円〜15万円 55%
エスクードの値引き16万円〜20万円以上 25%

おおよそ半分程のオーナーが11万円から15万円の値引きで購入しており、中には5万円から10万円の値引きに落ち着いた方もいらっしゃるようですね。

こちらの記事を読んで頂ける方には是非値引き金額16万円〜20万円以上の枠に入って頂きたいと思います。

という事で商談の際に必要な情報をここから見ていってください。

エスクードの値引き商談に必要な情報一覧

在り来たりな内容になりますが競合車は少なくとも一台は検討しておきましょう。

その理由としてXVを購入するという事をディーラーの営業マンに伝えた場合に頑張って値引きをしてもらえる可能性が減ってしまうからです。

営業マンとしては「買うならXV」という事であればそこまで値引きをしなくてもXVを狙っているならそこまで頑張らなくて良いという考えになってしまう可能性があります。

最初から値引きの可能性を自ら潰してしまうのは非常に勿体無いですよね。

なので「XVとヴェゼル」で検討しているなど具体的な内容を話せるような状況だけ作っておきたい所になります。

エスクードの値引き商談で失敗しないためのポイント①ディーラーはしっかり選ぶ事

次にディーラーに関する内容となります。

商談をするディーラーが周囲車で走れる範囲に一箇所しかないという場合を除いて最低でも2箇所程はスズキのディーラーを覗いてみましょう。

各ディーラーで対応内容が違ったり値引きに関する考え方が違ったりしますのでこれに関しても必須になります。

また、ディーラーの営業マンに関してですが、これは正直運によるものが非常に強いと言えます。

たまたま良い営業マンに当たれば良いのですが、最初に訪問した営業マンの対応が悪かったり自分と合わないと感じた場合に関しては迷わず他のディーラーにも足を運ぶべきです。

車は商談が終わればそこで終わりではなく、そこからのお付き合いというのが非常に長くなりますのでしっかりと相手を選ぶというのも必要になってきます。

エスクードの値引き商談で失敗しないためのポイント②冷やかしだと思われない初回訪問の内容

ディーラーの営業マンも暇ではありません。

割と訪問してみると閑散としていることもありますが、ディーラーでは新車を売るだけでなくその後のアフターフォロー等で忙しくしているケースも多々あります。

ということで初回訪問時にしっかりと「顧客」だと思わせるような振る舞いをする必要があります。

その必須内容が、試乗・下取り・見積もり・商談の4点を初回訪問時に必ずする事です。

詳しく見ていきましょう。

・エスクードに必ず試乗する

これは仮に2箇所のディーラーへ行ったとしても必ずやっておきたい所になります。

仮にどうしても試乗を断りたい場合には「友人がエスクードに乗っており運転させてもらって気に入ったので商談に来た」や「今日は時間の関係でどうしても内装だけ見てみたい」というようなニュアンスの事を伝えて試乗をせずに商談を開始するという事も出来ます。

ただ、試乗をする事でディーラーの営業マンの考え方や人間性などを見ることも出来るので試乗して運転する事だけが目的ではないという所だけは知っておいた方が良い部分かと思います。

ここで得られる情報は非常に多いのでどうしても時間が無いという場合を除いて試乗してみる事をお勧めいたします。

・自分の車の下取り価格を確認してもらう

これは試乗している間に簡単に済ませることができますのでお願いするようにしましょう。

後々自分の車がネックでエスクードを安く購入出来るか否か大きく左右される所になります。

当日中におおよその下取り価格がわかりますので自分の予算ともにらめっこしやすくなります。

見積もりを貰い現時点の値引き金額を教えてもらう

試乗が終わったら少し話をして見積もりを貰うようにしましょう。

この見積もりを出して貰う際にはオプションは基本的に不要、今後検討する等というと良いですね。

この理由としては時々オプションてんこ盛りで見積もりを出す営業マンがおります。

驚くような金額で出してくるのですが、不要なオプションを削ると何と無く安くなったように見えるというカラクリがあります。

こういった見積もりを出してくる営業マンはあまり値引きをしたく無いという傾向にありますので注意しておきたい所です。

初回訪問時に契約を決めない方がいい

これも営業マンの常套手段になりますが「本日契約してもらえるのであれば〜万円の値引きをする事が出来ます」というような攻めの営業をかけてくる方が中にはおります。

このケースは多くの場合商談を長引かせる事を防ぐ為の方法となりますが、大概ここで出される値引き金額というのはいつでも出せる値引き額である可能性が非常に高いのです。

この方法を取られた場合は「今日は競合車の一台を見に来たので現時点で即決は難しい」「こちらの目標金額を言ってみる」「本当に今日以外だとこの値引きは出せないのですか?」など状況にあった方法で返して見ましょう。

個人的にはこの中の方法を何度か使い、初日にして目標金額を引き出したことがあります。

時々本当にこのタイミングでしか出せない値引き金額を提示してくる営業マンもおりますが、これは時期的には年度末などになります。

また決算月の半ば以降に商談を始めた場合には初回訪問から全力投球してくる営業マンもおりますので金額と時期を見てここだと思った場合に関しては初回訪問時で契約というのも一つの方法となります。

エスクードの値引き商談で失敗しないためのポイント③商談は基本的に諦めない限り失敗しない

車検など時間に追われていない限りは商談は最終的に常識の範囲の値引き金額で失敗する可能性は非常に低いです。

今乗っている車が壊れてどうしてもすぐに必要だという場合などではディーラー側も急いでいるという状況をある程度把握しますので、なんとか値引きを抑えて契約に持ち込もうとします。

逆に時間さえあれば最悪モデルチェンジやマイナーチェンジ前の在庫車などでは自分が考えていた以上の値引きを引き出す事が可能となるケースも多々あります。

商談に失敗しない方法としてはとにかくいくつかのディーラーへしっかりまわり、競合車を検討して焦らずに商談する事にあります。

この事を前提に是非商談を進めて行ってください。

エスクードの乗り出し価格はいくらなの?最終的な支払い金額が知りたい

値引き商談についてはある程度見ていただけたのではないかと思います。

次にそもそもエスクードの乗り出し価格はいくらなのかというお話しになります。

エスクードのグレードは一つしかありませんので乗り出し価格の例をいくつかみて頂きたいと思います。

車両本体価格:2,658,960円

カラーオプション インテリア エクステリア 合計
無し:0円 フロアマット:20,142円 ドアバイザー:24,408円 2,703,510円
ホワイトパール:21,600円 フロアマット:20,142円 ドアバイザー:24,408円 2,725,110円
2トーン:43,200円 フロアマット+ラゲッジマット:28,782円 ドアバイザー:フロントリヤスキッドプレート79,380円 2,810,322円

この他にスズキディーラーのオプションでカーナビが144,234円〜165,834円、ETC車載器19,656円などがありお好みで付ける事が可能です。

また、諸費用を記載しますと

・自動車税:31,600円

・自動車取得税:66,900円

・自動車重量税:36,900円

・自賠責保険:36,780円

・リサイクル料金:11,930円

・登録諸費用など:50,115円

諸費用合計が234,225円となります。

ナビ無しETC付けないという状態で293万円〜304万円というのがリアルなエスクードの乗り出し価格と考えてよいでしょう。

ここから値引き金額を差し引くと

という形になりますので出来る限り商談を頑張りたいところですね。

エスクードをもっと安く購入したい!そんな方はこちら

値引き金額、商談方法、乗り出し価格がわかりましたが実際の所もう少しなんとかならないのか?というのが実情では無いでしょうか?

そこで有効に活用したいのは今自分が所有している乗り換え前の車になります。

ここは実際の所値引きよりも非常に重要な内容になっておりこれ次第でだいぶ金額が変わってきます。

まずは自分の車の相場をチェックしておきましょう。

なぜなら・・・ディーラーの下取りは本当に買取よりもだいぶ安く提示されるケースが多いからです。

なので安く購入したいと思った場合にはまずは自分の車の買取相場を調べる事が必要になります。

事前にチェックしておけば下取り価格との差がどれくらいあり、訪問初日から下取りに対する商談を始められるという大きなメリットがあります。

これでディーラーへ買取価格の金額を伝えて合わせてもらえるのであれば下取りでも買取でも好きな方を選ぶ。

買取の方が高額だった場合には買取業者へ納車時期を伝えてそのままの買取金額が可能かを確認しましょう。

因みに買取と下取りでは30万円程差額が出る事はよくある話で、場合によってはもっと大きな差額になるケースもあります。

こんな一ヶ月分の給料丸々分の差額が車の買い替えで違いが出てしまうのであれば交渉しない手はありません。

しかもその情報はこちらの査定で数分で確認できます。

値引きよりもこの下取りと買取の差額の方が大きいのは明白ですので是非事前に試してみてください。





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