車に関する総合情報ブログ

クルマカウ

ホンダ ステップワゴンスパーダハイブリッド

ステップワゴンスパーダハイブリッドの値引き情報と商談レポート!ミニバンを安く買う

投稿日:

ファミリーカーとして人気の高いステップワゴン。

その中でも待望のハイブリッドであるステップワゴンスパーダハイブリッドは価格もそれなりになります。

ハイブリッドの設定となり今までのステップワゴンよりも数十万円金額が上がっており少しでも安く購入したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

今回はステップワゴンスパーダハイブリッド値引きに関する情報やレポートについて情報をまとめております。

ステップワゴンスパーダハイブリッドの値引き情報!商談レポートや値引き相場限界値引きに関する情報まとめ

初代ステップワゴン2001年モデルの価格はおおよそ200万円〜といった価格設定でしたが、機能が増え装備も多くなり金額もだいぶ高額になりました。

ステップワゴンはファミリーカーになりますので出来るだけ安く購入したいというのが本音でしょう。

まずはステップワゴンハイブリッドの値引き金額を確認しておきましょう。

ステップワゴンスパーダハイブリッド値引き相場・限界値引き

時期 値引き相場 限界値引き
2018年4月 15万円 25万円
2018年3月 20万円 30万円
2018年2月 15万円 25万円

*3月は決算月ということもあり値引き相場、限界値引き共に引き上がりました。

*4月は3月の値引き金額から落ち着き2月同様の値引きに戻ったという状況となっております。

2017年秋に発売された車となっておりますが、値引きのピークは基本的にモデルチェンジ前になります。

ステップワゴンスパーダハイブリッドの車両本体価格の10%程と考えると最終的には30万円以上の値引きを引き出す事も考えられますのでどうしても安く購入したいという方はそのモデルチェンジ辺りを狙えると一番安価に購入することが出来るでしょう。

ステップワゴンスパーダハイブリッドの値引き商談のポイントをまとめみると・・・

大まかな値引き金額はご理解頂けたのではないでしょうか。

ここから大きく外れるような値引きはイレギュラー等でない限りないと思います。

ただ、こちらでご紹介しているような金額にどうしても到達出来ないというケースもあるのでそうった状況に陥らないよう先行して情報の取得をしておいていただきたいと思います。

という事でこちらでその情報を詳しく記載しておきたいと思います。

ポイント①競合車

商談の中で大きなポイントとなるのが「競合がある」のか「競合車がない」のかというところです。

結論から言うとステップワゴンスパーダハイブリッドが欲しい車だったとしても競合車は少なくとも一台検討するべきです。

というのも商談の際にステップワゴンスパーダハイブリッドだけが欲しいのか、他も検討しているのかでは中身がだいぶ変わってくるという所にあります。

競合無しだった場合を考えてみると、営業マンから足元を見られて中々値引きを引き出すのが難しくなってしまったり場合によっては殆ど値引きできない状況であると言うことを伝えられてしまったりするケースもあります。

ステップワゴンスパーダハイブリッドを買うことが決まっていたとしても競争の激しいミニバンというカテゴリの中から一台は他と色々比較してみましょう。

値引きという面ももちろんありますが、どんな違いがあるのかなど色々と面白い面も見ることが出来るかもしれません。

強豪ひしめくミニバンというカテゴリになりますので競合車を探すのは簡単ですが一応こちらでもご紹介しておきたいと思います。

価格 燃費
ステップワゴンスパーダハイブリッド 330万円〜355万円 20.0km/L〜25.0km/L
ヴォクシー・ノア 301万円〜336万円 23.8km/L
セレナe-POWER 296万円〜382万円 26.2km/L

ミドルクラスの主なミニバン一覧になります。

ホンダからはステップワゴンスパーダハイブリッド、トヨタからはノアハイブリッド、ヴォクシーはいうリッド、日産からはセレナe-POWERが競合になります。

この3車種は追い抜け追い越せという関係であり、常に競合し合う車種になりますのでどの車種を持って行っても大丈夫です。

この2車種を持って商談を進めましょう。

商談の流れ

競合車も分かった所で商談をしにディーラーへ足を運びます。

主な商談の流れは

①試乗

何はともあれ試乗をせずに車を購入するのは少し危険です。

また試乗をせずに商談というのはディーラーの営業マンから少し不審に思われる可能性もありますので一度は希望の車に乗って運転してみてください。

また、試乗の際に営業マンと話をする時間も多少出てきますので担当営業の性格などもここで多少把握する事ができます。

車との付き合いはディーラー営業マンとの付き合いにもなりますので合う合わないという部分を見極めていきましょう。

②査定

現在乗っている車があるようであれば下取りの価格を出してもらいましょう。

この下取りは場合によっては大きく化ける可能性もあるので値引き以上にしっかりと金額を出してもらえるよう見逃してはならない部分になります。

③グレード、色、オプションなどから見積もり

車の商談は購入するグレードや色、付けるオプションなどにより大幅に価格が変わってきます。

オプション無しのベースグレードを選ぶのと最上位グレードにオプションてんこ盛りではかなり大きな差になります。

まずは希望の内容を伝えてそれがいくらになるのかを確認して見積もりを何パターンか作成してもらうのが良いでしょう。

④値引き交渉

見積もりを出してもら乗り出し価格が分かった所でやっと値引き交渉を開始します。

値引き交渉に関しては短期決戦であれば②回ほどの商談で契約、長期の場合は決算や希望車の展示落ち待ち等を考えると数ヶ月の商談になるケースもあります。

今乗っている車がある場合にはその車の車検のタイミング等があるので期限がある程度わかると思いますが、希望金額の値引きが引き出せるまでと考えると最大でマイナーチェンジ前まで待つという方も中には居るかもしれません。

最終的にはこちらでご紹介させて頂いている値引き金額から考えて納得出来そうなラインを決めてから商談を始めるのがスムーズになります。

⑤契約

金額も決まり、値引きも希望金額に達したら契約となります。

にローンを組むケース、キャッシュで払うケース、残クレなど支払方法は事前に決めておきましょう。

金額が決まったのに支払方法で迷ってしまうと納期が先延ばしになってしまいますのでご注意下さい。

ざっくりと契約までの流れを書いてみました。

おおよそこの一連の内容から大幅にそれる事はなく話を進められるのではないかとおもいます。

商談時の注意点

車の商談の際に注意しておきたい箏も一覧にしておきたいと思います。

①今日中に決めて貰えれば・・・

よく「今日中に決めてもらえれば〜万円の値引きが可能です」というような内容を伝えてくる営業の方がおりますが、実際には翌週の決定でも同じ金額の値引きが引き出せたりします。

これは他と競合させない為や、商談の時間を短縮する、早急に一台の売り上げが必要などなど色々な理由で使われます。

大概この文句には押しに弱い方が折れてしまい契約に至ってしまうケースがあります。

これでは殆ど言い値になってしまいますので大きな買い物なので即決は出来ないと伝えて「今日は一旦帰ります」というような感じでその場を退くというのも一つの方法になります。

ただ、希望していた値引きが一発で出された場合には時間の節約にもなるので決めてしまうのも一つの方法ですね。

②買取価格と下取り価格を競合させる

最近ではディーラーの方でさえ下取りよりも買い取りが高額であると正直に教えてくれたりしますが、実際のところ買取価格は下取り価格を大幅に上回るケースが多々あります。

私のケースでも数十万円の差が出た商談があり、それ以降は必ず事前に買い取り相場を確認した後に商談をするようになりました。

買取価格はネットで簡単に調べることが出来るので出来るだけ車を安く購入したいという方は必須事項になります。

見ての通り数カ所の記入で簡単に相場確認が出来るので試して見て下さい。

ステップワゴンスパーダハイブリッド値引き商談まとめ

競合車もさることながらだいぶ価格の上昇したミニバンの価格は値引きありきの価格設定になっているのではないかと感じます。

購入するタイミングでまるで違う価格で購入することになったりしますので、しっかりとタイミングなど見計らい商談をして見て下さい。





-ホンダ ステップワゴンスパーダハイブリッド
-

Copyright© クルマカウ , 2019 All Rights Reserved.