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ヴェゼルの値引き情報おまとめ集!安く購入するための色々な方法

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ホンダから発売されているコンパクトSUVのヴェゼルですが、これから購入しようと考えている方が一番気になる点はどうしたって購入時に支払う金額ではないでしょうか。

ヴェゼルに限らず国産車を購入する際にはカタログに記載されている金額ではなく商談の中で値引きのお話が出てきます。

なので中々定価で購入されるという方は殆どおらず、幾らかの値引きをしてもらい契約に至ります。

ここで問題になってくるのが「全ての人がヴェゼルを同じ金額で購入していない」という点になります。

つまり購入する方のタイミングや商談の内容によって総支払額が変わってくるということ。

こうなると街で見かけるヴェゼルも同じでありながら違う価格で取引されたものとなってきますね。

どうせ購入するのであれば少しでも安い方が良いというのは皆さん同じだと思います。

そこで今回はヴェゼルを購入する際にいかに値引きをしてもらい安く購入するかという所に焦点をあてて情報をご提供させていただきたいと思います。

ヴェゼルを安く買う!値引きの方法や安く購入する為のポイントを総まとめ

まずはヴェゼルを購入するにあたって知っておきたい値引き相場から見ていきましょう。

ホンダヴェゼルの値引き相場はどれくらい?

2018年時点のヴェゼルの値引き状況

ヴェゼルの値引き相場・・・15万円

ヴェゼルの値引き限界・・・20万円

現状ヴェゼルの値引き幅はそこまで大きくなくどんな方でも一定の値引きは引き出せるものの、車両本体価格の1割に満たないという状況です。

ヴェゼルの値引きの為にやっておきたい事!

ヴェゼルの商談は競合車をあてる!

これはヴェゼルに限った事ではありませんが商談時には購入希望車以外にもう一台競合車として購入したい車に近い車種を選んでおくことで商談時値引きをスムーズに引き出せる可能性があります。

今回ヴェゼルの場合にはコンパクトSUVという事なので各社車が出揃っております。

特にトヨタC-HR、マツダCX-3の2車種は競合車として非常に優秀な車と言えます。

また、ホンダ車の場合には同じ地域内に別のホンダディーラーがある場合にはヴェゼル同士を競合とする事も出来ます。

何れにしてもどちらかの方法で指名買いは避ける方が良いでしょう。

ヴェゼル初回訪問時にやる3つの事

ヴェゼルの商談をする際にディーラーへ訪問されると思いますが、この初回訪問時にやっておきたい事を見ておきましょう。

・ヴェゼルを試乗

何はともあれ試乗が一番の目的となります。

これはこちらの目的でもありますが、ディーラーの営業マンはヴェゼルの良さを見込み客にどれくらい伝えられるかが勝負になります。

この勝負に乗ってあげる事で営業マンとの商談が始まると言っても過言ではありません。

また、こちらとしては第一候補の車種ではありますが試乗せずに購入するというのは非常にリスクも高いので初回訪問時には必ず試乗をしておきましょう。

・愛車の査定、下取り価格の確認

これは試乗の間にお願いすると非常に効率が良いです。

車を安く購入するにあたって値引き以外の部分で非常に重要な部分となってきます。

この金額が丸々購入時の金額から差し引かれるので、こちらも初回訪問時に確認しておきたい重要事項となります。

・見積もりと値引き額確認

初回訪問時に出来れば一回目の見積もりを貰いたいのですが、この時に営業マンによってはオプションてんこ盛りにして出してくる方がおります。

この見積もりだと後々やっかいになりますので、必ずどうしても必要なオプションのみを入れた見積もりを貰うようにしましょう。

また、見積もりを受け取る際に現状の値引き額の確認をしておく事も忘れないようにしましょう。

以上の3点に関しては必ずやっておきたい内容となりますが、おまけにディーラーの営業マンの様子も見ておきたい所です。

車の購入は買ってからが始まりとなりますので、長期的にお付き合いをする営業マンとの相性は良いに越した事はありません。

また話しをしていて値引きをしっかりしてくれそうな営業マンなのか見極めも必要になります。

2回目以降の訪問に関する優位に商談を進めるには?

1度目の訪問に関しましては自発的に訪問する必要がありますが、二度目以降の商談はまた別になります。

1度目の訪問の際に色々と情報をお渡ししているかと思いますが時間が許すのであればディーラーからの連絡を待つというのが最善の方法かとおもいます。

営業マンから連絡が来たケースの場合には、大抵その営業マンが数字で困っている時の可能性があります。

数字に困っているという事は少し位であれば値引きも弾んでくれる可能性があります。

基本的には「その後お車のご検討いかがでしょうか?」や「今度イベントがあるのでよろしければご来店下さい。」というような内容になるかと思いますので、こんな連絡が来ましたらチャンスと見て良いでしょう。

自発的に再訪問した場合には本当に車を検討しており、今回はヴェゼルが狙い目なんだという事を営業マンに知られるという状況になります。

必ずしもこれが悪いという訳ではありませんが、やはり優位に商談を進めていくのであれば連絡待ちを出来るのがベストと言えます。

2回目の訪問をこちらからする場合に有力な商談術

もしどうしても時間の関係、特に車検などで営業マンからの連絡を待っていられないという場合にはヴェゼルを購入する事は決めているがどこのディーラーで買うか検討しているという話の運び方をしていければ良いと思います。

こうなった場合には同じヴェゼルなのでどちらが安いかという簡単な商談になります。

後は少し双方のディーラーを行き来して金額が最終的に安い方を選べばよいという事になります。

とは言え数万円程度の金額差で明らかに営業マンとの相性が悪かったり、ディーラーの雰囲気が好みでない場合などという状況があればその時の度合いで検討して見ても良いのではないでしょうか。

長いカーライフのサポートをしてくださるディーラーなのでお金に変えられない部分も出てくるのではないかとおもいます。

ヴェゼルの購入方法について検討

ヴェゼルを購入する方法がいくつかありますが、状況や時期によって最善の方法が変わってきます。

またこの購入方法によって多少値引きが上下する可能性もありますので、ある程度先行して検討しておくと良いでしょう。

・現金で購入

この方法が一番良いと言えます。

ローンを組んだ場合はどうしても金利を支払わなければなりません。

現金一括払いほどパフォーマンスの良いものはありません。

・銀行でカーローンを組む

既に住宅を購入されている方などには金利の優遇などもあり、またキャンペーンなどをやっている時期もありますので要チェックです。

割と他と比較しても金利は抑えられていると思いますのでローンを組む場合には比較してみると良いでしょう。

・ディーラーでローンを組む

ディーラーで商談の際に一度は出てくるのが販売店で組めるローンです。

その場で審査なども出来るので一番手っ取り早いと言えます。

ただ、時期によって金利が割高なときもありますので他のローン金利をチェックしてからにしましょう。

・残価設定ローン

最近流行りの残価設定ローンですが、考え方次第といった所でしょうか。

どうしても乗りたい車であればといった所でしょうか。

色々なサイトでも見れる通り決してお得な選択とは言えませんので、それでも選択する場合には出来る限りデメリットを確認しておく必要があります。

ヴェゼルは値引き以外にも安く購入する方法がある

初回訪問の際にやっておいたほうが良い事の中に下取りの確認をしてもらうという項目がありましたが、更にその前にやっておくべきことが自分の車の相場を確認する事です。

ヴェゼルの値引きには限界があり、値引きがもし限界まで到達した場合でもう少し安く購入したい場合は下取り価格と買取価格を競合させるという手法があります。

正直な所これはヴェゼルの値引きよりも大きな金額になる可能性がありやらない手は無いと言えます。

下取りと買取の差額が30万円も違うなんていう事はよくある話です。

ではどうしたら良いのか?

その答えは非常に簡単で、まずは事前に自分の愛車の相場を確認しておく事にあります。

初回訪問時に下取り価格を確認し、買取相場と照らし合わせて買取価格の方が高ければディーラーへ相談。

どうしても買取の価格まで到達しない場合には買取してもらうという流れになります。

因みに買取相場は簡単に確認出来ますので下より査定して見て下さい。

もちろん料金が発生する訳でもなく、買取の価格を確認したからといって買取を選択しなければならないということもありません。

事前に調べて行ければ万全の体制と言えますのでぜひ試してみてください。





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