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日産エクストレイルの値引き!限界価格まで値引きして一番安く購入する為の方法【エクストレイルを買う】

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日産から発売されているエクストレイルの値引きに関するトータル的な情報のまとめとなります。

エクストレイルを購入するに当たって少しでも安く購入出来る方法を調査記載していきたいと思います。

車の購入にはどうしてもお金が大きく掛かります。

出来る限り予算を抑えてエクストレイルを購入したいですよね?

という事で内容を見て行きましょう。

日産エクストレイルの値引きと安く購入する方法!商談のポイント・競合車種・リアルな乗り出し価格

まずはエクストレイルの値引き状況の確認をしてみます。

エクストレイルの値引きはどれくらい?

・エクストレイルの値引き相場は2018年9月現在20万円〜35万円になります。

車両本体価格に関してはこの上限値を目指して商談をしていきたいですね。

また、別途オプションを購入した場合に関しても値引きを得られる可能性があります。

エクストレイルのリアルな乗り出し価格一例

次にエクストレイルの乗り出し価格を見てみましょう。

この価格から上で記載した値引きを引いた額が乗り出し価格になります。

また、さらに希望オプションがある場合は追加料金となります。

エクストレイル 20Xの乗り出し価格

車両本体価格・・・2,548,800円

ボディカラー(ガーネットレッド)・・・54,000円

諸費用(税金・保険など)・・・203,689円

合計金額 2,806,489円

 

エクストレイル 20Xiの乗り出し価格

車両本体価格・・・3,009,960円

諸費用(税金・保険など)・・・221,389円

合計金額 3,231,349円

 

エクストレイルHYBRID 20Xiの乗り出し価格

車両本体価格・・・3,462,480円

ボディカラー(パールホワイト)・・・43,200円

メーカーオプションセットパッケージ・・・281,880円

諸費用(税金・保険など)・・・161,489円

合計 3,787,560円

エクストレイルの乗り出し価格につきまして3つ程例をあげさせて頂きました。

ハイブリッドに関しては上級グレードになり、ここにさらにホイール等オプションてんこ盛りにした場合は400万円程の乗り出し価格になりそうです。

ある程度リアルな内容になってきていると思いますが、ここから値引きをした金額が大体の乗り出し価格と見て良いでしょう。(オプション品追加の場合は価格がその分上がりますが・・・。)

エクストレイル値引きの為の手引きやポイント!

おおよその乗り出し価格が分かった所で値引きに関してさらに深掘りしていきたいと思います。

①ローンを組む際にはディーラー提供のローンが良いのか?

エクストレイルを購入する際にキャッシュで支払われる場合を覗くと幾つかの選択肢が残ります。

・銀行でお金を借りてローンを組む

・ディーラーの提供するクレジットでローンを組む

・残価設定ローンを組む(いわゆる残クレ)

大抵はこの3つの中から選択するようになりますね。

まず銀行で手続きをしてローンを組むという場合には値引きに関して左右はありません。

ディーラーの用意したローンを組むという場合にはディーラーに手数料が入る分値引き交渉のネタとなり、多少の上乗せが期待出来ます。

残価設定をする場合には最終支払いのタイミングで同じディーラーからの乗り換えの期待値も非常に大きくなることもありますが、値引きに関してはディーラー次第という所になります。

残価設定は殆どリースに近い購入方法になりますので購入時に要確認といった所でしょうか。

ローンを組む場合にはどうしても金利が乗ってきますので、最終見積もりの金額とは別に手数料をローン会社へ支払う必要が出てきます。

なので出来る限り金利の低い所を選択するのがベストな方法になります。

せっかく限界値まで値引き出来たのに金利が多かった場合値引きをかき消す程最終的に支払っている可能性があります。

何と言っても現金一括払いというのが一番お金の掛からない方法である事は言うまでもありません。

②エクストレイルの値引きを引き出したい場合には必ず競合車が必要なの?

車の商談と言うと必ずと言って良いほど出てくるのが競合車です。

競合車があるのと無いのとで値引きしてもらえる金額に変動があるのかが気になりますよね。

結論から言うと基本的に競合車はあったほうが良いでしょう。

「もうどうしてもエクストレイルが欲しくて仕方ない」と言うほぼ確実にエクストレイルを購入すると言う方よりも、「エクストレイルと他のSUVで迷っている」と言う方でしたら後者をなんとかエクストレイルを選んでもらいたい。

その為には多少の値引きも必要となる訳です。

ただこの前者が必ずしも訪問したディーラーで購入するとは限りません。

近くに別会社の運営する日産ディーラーがあり、そちらの方が価格面で優遇してもらえると言う話になればそちらを選択する可能性も出てきます。

なのでエクストレイル同士が競合車になる訳です。

最終的にはどの車種を選ぶ場合も営業マン本人の数字にならなければ意味が無いのでその部分も含めて値引きを引き出す為に競合車は必要と考えて良いでしょう。

因みにエクストレイルの競合車として目ぼしい車種はミドルクラスSUVとなります。

スバルフォレスター

ホンダCR-V

トヨタハリアー

マツダCX-5

この辺りの車種を競合車として選んでおけば競合車として問題無いでしょう。

特にコンセプトが一番近いのはアウトドア派に向けられているスバルフォレスター、エクストレイルと同様に7人乗り設定のあるCR-Vの2車種は湯力候補です。

③カーナビはディーラーで購入する事で値引きが大きくなるのか?

オプション品の中でも割と高額なカーナビがありますが、これをディーラーで購入した方が良いのか?と言う事ですが。

実際に純正ナビとして売り出されているナビはメーカーとしてオススメのものとなります。

値引きに関してはオプション値引きという事になりますが、特に拘りが無い場合は比較してみるのが一番良いでしょう。

ディーラーで購入するナビに関しては結局定価から数十パーセントの値引きとなり正直あまり安く購入出来るというケースはありません。

余程純正のナビにこだわりがなければネット通販をしてポイントを貰い、自分にあった必要最小限のナビゲーションでも問題は無いでしょう。

最近ではスマートフォンでも十分道案内はしてくれますので、どの程度のカーナビが必要なのか考えた上での購入が良いです。

なので実際に負担する金額次第というのがこの回答となります。

エクストレイル商談で初回訪問の際にやっておきたい事

さて商談に移っていきます。

具体的な内容としては初回訪問時が非常に大事になってきますが、一先ず下記の内容だけは必ずやっておきましょう。

・エクストレイルを試乗する

試乗をしない場合冷やかしかと思われる場合が多いです。

ディーラーによっては試乗予約なんかも出来ますので時間短縮の為に予約をしておくと話もスムーズです。

また、試乗をする理由として付いた営業マンの対応や雰囲気を知ることが出来るというのも一つの大きな理由になります。

この時に自分と合うか合わないかはなんとなく分かるのではないかとおもいます。

ここで合わない場合には別会社運営の日産ディーラーに行くのも考える必要が出てきます。

・下取り車がある場合は査定してもらう

今現段階で乗っている車があるようでしたら下取り価格の確認をして貰いましょう。

これは試乗する前に殆どのケースでは確認されると思いますが、時間を節約する為という所もありますので営業マンが忘れているようでしたら査定のお願いをこちらからしてください。

・カタログや見積もりを貰う

試乗が終わってテーブルで飲物を頂きながら少し話をする時間が出来ると思います。

この時にカタログを貰いオプション無しでの見積もりを貰いましょう。

オプション無しの見積もりを貰う理由としては車両本体価格からの値引きだけを知りたいという意味合いがあります。

ここにオプションを盛られてしまうとそのオプションも含めた値引きのお話になりトータル的に不利になってしまいます。

・最後に値引きのお話をする

もうそろそろ帰宅というタイミングで因みに・・・という形で値引き金額を確認して見てください。

恐らく1度目の値引き金額は誰にでもするような金額でしかない為ここで契約とならないように「とりあえず帰る」(次回は期待してます)という状況でディーラーを後にしましょう。

エクストレイルの値引き商談2回目以降の展開

初回訪問で上記の内容をこなしていただいた場合にはあとは営業マン次第となります。

一番値引き商談をしやすいパターンは営業マンから電話連絡を貰えるケースです。

この場合には営業マンが一台どうしても売りたいというケースである可能性が非常に高いのですので、多少無理をしても販売に持ち込みたいはずです。

逆に何の連絡も無い場合はこちらからアポを取り再度商談を進めていく事となります。

この場合には他のディーラーへ行くことも検討しつつ再訪問して見ましょう。

2度目の訪問では営業マンとの相性も再度確認しつつ今後の長いお付き合いが可能かどうか確認してみましょう。

商談の内容については競合車との比較のお話や値引きのお話を進めるような状況になるのではないかと思います。

進展させるとするとグレードがどの程度のものが良いのかというお話になりそうですね。

エクストレイルの値引きを限界にする方法

訪問3回目となるとそろそろ契約をするか否かもある程度決まってくるのではないかと思います。

この3回の商談までにディーラーの営業マンに植え付けておきたいのは「自分の顧客になって貰いたい」と思われる事です。

よくよく考えてみれば分かると思いますが自分の顧客はクレーマーよりも話の合う相手の方が間違いなく良いと思いませんか?

ディーラーの営業マンも同じです。

今後車と同様オーナーとの付き合いも長くなるので、出来れば良いお客さんというのを多く持ちたいと考えている事は間違いありません。

良いお客さんであれば手放したくないと考えるので乗り換えの際にも有利に働きます。

この部分だけは揺るがないように商談を進めましょう。

エクストレイルの値引きに加えて下取りと買取も競合させるとさらに安く購入出来る!

訪問初日にやっておきたい事としてディーラーでの下取り価格の確認をあげましたが、それには理由があります。

一番最初に値引きが厳しい事はお伝えしてありましたが、下取り価格というのはどの車種を購入するにあたってもそこまで変わりはありません。

そこでしっかりと狙っていきたいのがこの下取り価格の交渉です。

正直な所車両本体の値引きよりもこちらの方が最近では重要視されています。

何故なら値引きを30万円引き出すよりも、下取り買取の競合をした方が30万円の差額を出しやすいからです。

基本的に業者での買取価格はディーラーの下取り価格を上回ります。

この業者で出された買取価格をディーラーに提示して同額が可能かどうかを確認するだけです。

もし可能であれば下取りでも買取でも好きな方を選択すれば良いですし、そうでない場合には買取してもらえば良いという事になります。

最近では買取も全ての段取りが簡単になってきており、特に今自分の車の金額がどれくらいなのかを確認するという点ではネットで1分あれば完結します。

ディーラーへ訪問する前にネットで自分の車の価値を確認しておけば下取り価格を提示された際に簡単に差額が分かりますので事前にチェックしておけば準備万端と言えます。

こちらのサイトから買取価格は簡単に確認出来るので先に済ませておきましょう。

ここをやるとやらないとでは最終的な車への負担額がまるで違ってきますので既に知っている方は車の購入の際には必ず行っています。

ご存知でなければ一度試して見てください。





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